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英語を話すうえで大事なこと

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こんにちは!

 

年末年始の日本での夢のような時間も終わり、アメリカに戻って一週間が経ちました。新年早々、アメリカ人(実際にはいろんな人種・国籍の人がいますが)と闘う毎日です。

 

今日は、ヘビーな一週間を過ごしてやっと迎えた土曜日・・・。溜まった家事をこなしながら、気づけば数時間もYouTubeに時間を費やしてしまいました💦

 

でもでも、KY先輩の『アメリカ英語のぐるぐる』っていう、面白いチャンネル見つけたんです!

 

結構いろんなこと考えさせられたのでシェアしたいと思います。

 

 

アメリカ人のように英語を話す芸能人は?

 

今朝、何気なくYouTubeを開いたら、おすすめリストに『河北麻友子の英語は日本人に聞こえるか、アメリカ人に聞こえるか?』という動画を見つけました。

 

これまた何気なく観てみると、アメリカ英語を教えているKY先輩という人が、河北麻友子さんの英語でのインタビュー動画を観ながら、発音やイントネーションがどう聞こえるか、英語でコミュニケーションがとれているかなどを話していました(↓)。

 


河北麻友子の英語は日本人に聞こえるかアメリカ人に聞こえるか?!「芸能人の英語レビュー」

 

この方が「アメリカ英語を話したければ、もっと勉強しろ」とか「アメリカ人に聞こえる」とか「アメリカ人に聞こえない」ということを強調していたので、はじめのうちはちょっとイライラしながら「通じれば発音とかどうでもいいじゃん」なんて思いながら、眺めていたのです・・・。

 

ところが、日本の芸能人の英語を聞いてみるこのシリーズがたくさんありまして、まんまと次々視聴してしまいました。

 

そのうち、KY先輩が「日本人っぽい英語でも通じればOK」みたいなコメントもしていて、そんなに嫌な人でもないのかなと思いつつ・・・。アメリカ英語を教えているので、最終的には自分の教材や本題の動画に誘導しており・・・ま、そうだよね💦なんて・・・。

 

 

YOSHIKIはやっぱりスゴイ!

 

それでも、『YOSHIKIは英語で話すとロックスターに聞こえる?』という動画にたどり着いたとき、「あ〜、わかる〜〜〜そうだよね〜〜〜」と納得してしまったのです。

 

まずは、問題の動画をどうぞ(↓)


YOSHIKIは英語で話すとロックスターに聞こえる?「英語レビュー」

 

ほかの芸能人の動画では、早めに切り上げて、彼らの英語がどう聞こえるかについて感想を述べ始めるKY先輩ですが、YOSHIKIの場合、英語のインタビューが深い内容に及んでおり、YOSHIKIの哲学みたいなものも垣間見れるため、動画を停めるのを忘れどんどん引き込まれていきます。

 

字幕で、「HE IS F◯◯◯ING COOL(こいつ、カッケーな)」とか、「SUPER INSPIRATIONAL(めっちゃ感動!)」的な感想を入れつつも、インタビューを見続けます。そして「I WANNA KEEP LISTENING TO HIM(彼の話をもっと聞きたい)」とまで。

 

インタビュー部分(英語のみ)が長いので、YOSHIKIの英語についての評価部分のみ見たい方は、4:45あたりからどうぞ。

 

結論をいうと、「YOSHIKIは英語が話せる!しかも深い話や自分の考えを細かい部分まで伝えられる!」という評価でした。「もちろん、訛りはあるが、彼は英語を話してもロックスターに聞こえる」とのことで、KY先輩は間違いなくYOSHIKIのファンになったことでしょう。

 

 

本当に伝えたいことは通じる

 

で、ここからが本題で、私が思ったことです。

 

英語を学ぶうえで「通じる、コミュニケーションがとれる」という技術面が大事なのは言うまでもありませんが、それ以上に「伝えたい、わかりたいという強い思い」と「確固とした自分の考え」が必要なのではと強く感じました。

 

私は、20年近くもアメリカにいるにもかかわらず、のらりくらり英語をゆっくり話すと指摘されることがあります(通じてるからいいじゃん!)。

 

ですが、クレームをつけるときや喧嘩腰のとき、本当に感動したとき、心から感謝の気持ちを伝えたいときなど、不思議と言葉が湧き上がってきて英語が流暢になります。

 

浜崎あゆみの動画を見て驚きました。彼女の英語自体はレロレロしててあまり好きではありませんが、でも自分の言いたいことをはっきり話しているんですよ(↓)

 


浜崎あゆみは英語話せるふりしてる?「芸能人英語レビュー」

 

結局、英語を話すとき(英語以外の言語でもそうですが)大事なのは、「何を話すか」なんです!その人の人となりがわかるような・・・何か・・・。

 

多少発音がわかりにくかったり、訛りがあったりしても、「自分を表現する」「相手に理解してもらう」という気持ちが一番重要なのではと再認識しました。

 

 

日本人キャビンアテンダントの英語力は?

 

英語つながりでもう一つ・・・。

 

年末年始の日本帰国で全日空(ANA)を往復利用したのですが、CAさんの英語が・・・ひどい・・・💦💦💦

 

CAさん独特のアクセントも変な感じですが、日本語でも電車の車掌さん流の訛りとかあるので、それはひとまず置いといて・・・。

 

決まりきったセリフがほとんどのはずなのに、スラスラ話してくれないんです。一つのフレーズを話しては、ポーズ(一時停止)、30秒の沈黙・・・また次のフレーズを噛みながら話し・・・またポーズ・・・みたいな・・・。

 

聞いてて、めちゃめちゃイライラしました・・・。

 

練習すれば、なんとかなる程度の英語だと思うんですが、どうなんでしょう?

 

さらに、日本語でのアナウンスの後の英語の短いこと!(はしょりすぎやん!!!と心の中で突っ込みました💦)

 

途中で出てきた機長の方が流暢でした。

 

いずれにせよ、往復のフライトともそんな感じで、サービスがいいのに、残念でたまりません!

 

日本語をわからないお客さんはこの状態をどう捉えているんでしょう?だって、緊急のとき、言葉が通じないかもしれない・・・・って怖くないですか⁉︎

 

 

結論

 

人のふり見て我がふり直せ。私も「もう一度英語頑張ろう!」と思った1日でした。