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アメリカは強い国です!

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こんにちは!

 

前回、ネガティブなことばかり書いてしまいましたが、アメリカに20年近く住んで学んだこと、よかったこともたくさんあります。

 

私はアメリカに来て、本当に強くなりました。良くも悪くも影響を受けやすいんですね。以下、私が思うアメリカ人の良いところ、好きなところです。

 

 

アメリカ人は超ポジティブ

 

「何かをやりたい」と言うと、大抵のアメリカ人は「That's a great idea!」(それはいいね!)とか、「You can do it!」(絶対できるよ!)と返してくれます。「無理かもしれないし、辞めようかな・・・」と弱気になると、「Why not!?」(なんで、無理って言うんだ、やればいいじゃん)です。

 

言霊とはよく言ったもので、内気で弱気で自分に自信がなかった私もそうやって励まされるうち、「やってみるだけタダ!」、「やらなきゃ損!」と考えるようになりました。そして、気軽にやってみたからこそうまくいくことも増えました。

 

頑張ったら、結果が多少悪くても褒めてもらえるし、ほかのことが何もできなくても、一つ何か秀でていれば尊敬の的です!

 

 

子供より夫婦優先

 

これは西洋諸国はどこでもそうでしょうが、とにかく男性が女性に優しい!年齢関係なく、なんなら歳をとっている方が優しくしてもらえます。

 

ドアの開け閉めから、荷物を持ったり、席を譲ってもらえたり・・・いいことづくめ。女性だけのグループでレストランに行くと、男性サーバーはいつもよりサービスが良い気がします。

 

デート費用も男性が負担するものと思っている人がほとんど。家事や子育ても普通にやってくれます。

 

子供がいても夫婦の時間を大切にします。互いに名前で呼び合うのはもちろん、赤ちゃんの頃から親とは別の部屋に寝かせる習慣があり、子供を預けて出かけることもよくあります。

 

子供は親に養われているのだから、分をわきまえるべきという考えで、親の威厳を守っています。そのせいか、公共の場で泣きわめいたり、暴れている子供はほとんど見かけません。

 

飛行機での移動で、親はビジネスクラス、子供はエコノミーに座るというのもよく聞く話です。

 

 

意見が違っても尊重してくれる

 

アメリカに来て困惑したのは、「君はどう思う?」とか「なぜ?」という質問をされることが非常に多い!

 

日本にいた頃は、ある意味、世間で当たり前とされていることを何も考えずにしていたので、まさかそんな質問をされる日が来るとは思ってもみませんでした。

 

多人種多文化のアメリカだからか、いろんな意見や考え方があって当たり前。ほかの人と違ったことを言っても、「なるほど、そういう考えもあるんね」、「面白いね」と尊重してもらえます。

 

もちろん、「私はそう思わない、なぜなら・・・」と議論に発展することもしばしば。でも、後腐れなく、純粋に討論を楽しむ感じです。

 

一番引かれるのは、意見がないこと、自分の考えがはっきりしていないことかもしれません。「I don't know」を連発していると、不思議そうな顔をされます・・・。

 

 

他人より自分にフォーカス

 

「俺が、俺が!」、「私が、私が!」と我先に発言したり、行動したりする人が多いです。他人にどうみられるかはあまり問題ではなく、自分がどうしたいか、自分がどうなりたいかで動くので裏表がなく正直な感じがします。

 

小さい頃から、自分を表現すること、独立心を育み身につけているのがアメリカ人。合理主義の結果主義。出る杭は打たれるどころか、賞賛の嵐だし、個性は最強の武器です。超競争社会に慣れているので、転んでもタダでは起きない。この人たちが強いアメリカをつくっているんだなと実感しています。

 

繊細な日本文化も素晴らしいですが、ひたすらに強さを求めるアメリカにかなわないなと思うこともたくさんあります!

 

 

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