リアル旅 妄想旅

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妄想旅のすすめ-理想を現実にするために

Dreaming

こんにちは!

 

「妄想したことは現実になる」。私はそう信じて妄想旅に出かけるようにしています。

 

妄想とは本来あまり良い意味ではなく、辞書を引くと「病的原因から抱く誤った確信」などと出てきます。転じて「根拠のない想像」の意味でも使われているようです。

 

英語では、妄想=Delusion。「She is delusional.」と言えば、「彼女は虚言癖がある」くらいの意味になります💦

 

ブログのタイトルでもある「妄想旅」ですが、私は「夢→想像→イメージトレーニング→現実に近づく」という思いをこめて使っています。

 

なぜなら・・・

 

 

恩師が教えてくれた人生で探すべき3つのもの 

 

学校で勉強した年号や方程式など、丸暗記したものはすっかり忘れてしまったけれど、なぜか頭から離れない先生の言葉ってありますよね。

 

私たちが中学を卒業する際、恩師のひとりが「人生で探すべき3つのもの」について語ってくれました。

 

「あなたたちは、これから人生を通して3つのものを探す旅に出るのです。好きな人、好きな仕事、好きな場所・・・これらを見つけられたら、人生が豊かになる。でも、簡単に見つかるもんじゃない。ひとつでも見つかれば御の字。見つからなければ探し続ければいい」と。

 

15歳の私にとっては、とりわけこころに響いたわけでもなかったけれど、今思うと、あのときから人生の目的みたいなものがすりこまれた気がします。

 

 

妄想彼氏のすすめ

 

以前、雑誌の仕事で心理学者に会う機会がありました。その方は女性だったので、女性の目線で話を聞いたのですが「理想の彼氏を想像で創りあげ、想像の中で理想のデートをする」ことをすすめていました。

 

できるだけ細かく想像すればするほど、現実になりやすいというのです。妄想彼氏のすすめです!

 

恥ずかしながら、超内気だった私は、若かりしころからこの妄想彼氏とお付き合いしていました。10代、20代、ほとんど恋愛経験はなかったものの、理想の人像はしっかり持っていたんです。

 

1.強い人:人間だれしも弱さはあるけれど、強くありたいと自分の弱さと闘っている人。強い人こそ本当にやさしくなれると思うから

 

2.正直な人:まっすぐで純粋なこころはうつくしい。シンプルが一番。うそに費やす時間はもったいない

 

3.おもしろい人:固定概念にとらわれない価値観や世界観を持っていて、生きる知恵や行動力がある

 

 

セレクティブアテンションとは?

 

私の理想は漠然として目に見えないものばかりだけれど、自分の中に確固たる基準があって、異性のみならず友達や人づきあい全般で大事にしてきました。

 

そして、その基準を計るバロメーターもあって、強く反応する人には仲良くしようとすりよっていき、反応しない人からは離れていくという、どこか本能的な能力も備わっています。

 

前述の心理学者いわく、意識していると、それにまつわるものや人が自然と集まってくるんですって。それを心理学用語でいうと「セレクティブアテンション(選択的注意)」。

 

それを実感する些細な出来事がありました。車をトヨタからマツダに買い替えたとき、世間にマツダの車がたくさん走っていることに驚きました。マツダの売り上げ台数が急激に伸びていたわけではありません。私の意識がマツダに向いたから、目に留まるようになっただけなんですね!

 

心理学の知識はありませんでしたが、知らず知らず、私が求める理想の友達を引き寄せ、三十路手前で理想の人(夫)に出会うことができました!

 

 

強く意識することのワナ

 

欲しいものに意識を向けることで、手に入りやすくなる一方、その方法を間違うと危険だと心理学者は言います。

 

たとえば、「暴力をふるう人だけは嫌だ」と意識すると、「暴力をふるう人」を引き寄せてしまうそう。

 

セレクティブアテンションは、シンプルでポジティブに、肯定文で!

 

また、一人になるのが怖くて好きでもない人と付き合っていると、理想の人を見分けられない・・・勇気を出して必要のないものは捨てることも大事。両手がふさがっていては、本当に欲しいものをつかむことができないとのこと。

 

ポルトガル移住にしたって、「ポルトガルに住めたらいいな」に始まり、妄想しているうちにポルトガルに関する情報が集まって、「住めるかもしれない」→「住めそう」→「住むぞ!」に変わっていきました。

 

要はどれだけやりたいか・・・そう何事も自分次第!

 

 

 

好きな仕事と場所探しはつづく・・・ 

 

 

好きな仕事については・・・見つかったような見つかっていないような気がしてます。

 

ひとつの仕事でも好きな部分とそうでない部分があったり、好きでもうまくできないこともあれば、嫌いなのに得意だったりと一筋縄ではいきません。

 

私の場合、いろんな職種を転々としてきましたので、これからはこれまでの経験を活かして総決算的な仕事ができればと思っています。

 

求められ、感謝され、稼げてこそ仕事と呼べるので、自分の生業が確立するまで、まちがいなく苦悩の日々が続くでしょう・・・。

 

好きな場所は・・・ひとつじゃなくてもいいですよね。故郷も好きだし、札幌も好きだし、LAも好きだし・・・ポルトガルも住めば都になるはず!

 

完結しない人生の途中だから、楽しいんですよね!

 

 

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